1000days challenge

1000日間でどこまで変われるかの挑戦です。毎日更新を心がけています。

217日目 お片づけ

キッチン



最初にキッチンから整理スタート。
理由は特にないですが、まあ毎日何度も使う場所なので、モヤモヤする回数も多くて、気になっているからですかね。

それと、ここはかなり私の領域なので、好きに動かしやすいですし、判別に困るものも少ないです。とっかかりやすい場所かな、と思います。


まずキッチンにあるものを大まかに3種類に分けました。

「食べるもの」「調理の道具」「食器類」です。

「食べるもの」は食品とか、レトルト、乾物、麺類、おやつやパンなんかですね。調味料のストックもここと一緒にしました。

 

「調理の道具」は鍋やフライパン、キッチンツール、ザルとかボウルとか、包丁まな板など。

 

「食器類」にはタッパーとかカトラリーも含めて、完成した料理を盛る物、食べる時に使う物という感じに。

他に、お弁当関係の物とか、製菓用品とか、掃除用品とかあるんですが、すでにカテゴリでまとまって収まってるので、手をつけませんでした。


そして、我が家のキッチン収納は、コンロやシンクの下の引き出しと、食器棚、細くて奥行きが深いパントリー。ここをどうエリア分けしようか考えて、パントリーを無視することにしました。

パントリー、位置はいいんですけど、使いづらいんですよ!何回も言うけど!

以前「失敗しない収納作り」みたいな記事で読んだんですが、パントリーは奥行きを深く作ると使いづらいらしいです。書いたのは元ハウスメーカー勤務の方でしたが、作り付けの標準装備を使いづらい形に作るってどうなの。

グチは置いといて、使いづらい所をなんとか活用しようと悩むから作業が止まるのであって、悩まなければ作業は止まらないはず!じゃあ無視するしかない!という発想です。


キッチン収納でパントリー無視って、我ながらだいぶ暴挙だと思いましたが、幸い我が家は物自体さほど多くないので、何とかなりました。パントリー自体もそこまで大きくないですし、無視といっても、すでに入っている物は基本そのままにしたので、カラではないですし。


こうしてやってみると、やっぱりまずちゃんと捨てるのが本当に大事だな、とつくづく実感しました。物が多かったら、分類してエリアを振り分けて…という作業はできなかったと思います。

せっかくやったので、キッチンのどこに何を収納できたかも書きたいですが、またまた長くなりましたので、一旦ここまでにします。