1000days challenge

1000日間でどこまで変われるかの挑戦です。毎日更新を心がけています。

274日目 雑記

やりたい事をみつけたい

 

 

前回は、ちゃんと書名を書き忘れてしまいました。

世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』という本です。

 

著者の言う「やりたいこと」というのは、今夜はラーメン食べたいとかの細かな欲求の事ではなく、「どんな職につくか」や「どんな人生を送りたいか」というような、かなり大きな、本質的な事柄を指すようです。

 

 

私がこのメソッドに興味を持ったのは、この「やりたいこと」というフレーズ。

 

実はブログを書く前に、「バケットリスト」など、他の自己分析系のメソッドにも手を出していました。100のやりたい事を書き出す作業は楽しかったですし、それらを眺めて1つ1つ取り組んでいくのも達成感がありました。

 

けれど、100をやってる時は確かに楽しいんですけど、ふと我に帰るというか…

やりたい事を100乱打して、それで何なの?みたいな気持ちになりました。

 

多分、メソッドへの理解が足らないとか、とにかく楽しそうな事ばっかり適当に書き出してたとか、うまく行かないには理由があるんでしょうが…

とにかく途中でストップしちゃってるんですよね。

 

 

そんな風に、「やりたい事をいっぱいやったはずなのに、なんか途中でさめちゃって続かなかった、でもその理由はよく分からない」という失敗経験があったので、「やりたい事が見つかる、しかも簡単に」というフレーズに惹かれました。

 

 

やりたい事を見つけなきゃいけない、夢に向かってキラキラ努力していなきゃいけない、というのは社会的な圧にすぎない、男らしさ女らしさみたいなものだから、気にしなくていい、という意見も勿論その通りだなと思います。

 

実際、やりたい事なんか分からなくても、目の前のやるべき事に取り組んでいれば生活はちゃんと回っていくし、楽しさもやりがいも感じて暮らしていけています。

 

 

でもやっぱり知りたいんですよね!自分のやりたい事!

コレ!コレがやりたかったんだよ〜〜!という感覚を味わってみたい。

 

この本の著者も、自己理解が趣味と書いてみえましたが、その感じ、分かるな、と思いました。知るのって楽しいですよね。