1000days challenge

1000日間でどこまで変われるかの挑戦です。毎日更新を心がけています。

138日目 雑記

家事ノート

 

 

献立ルーティーン作りの参考にと、ネットで色々調べていたら、「家事ノート」という情報が引っかかってきました。

 

興味を持って読んでみたら、なんだか嬉しくなりました。

 

やっぱそうですよね!

みんな自分の頭の中だけじゃ、家事回せないよね!書かなきゃ無理だよね!

よかった〜、仲間がいっぱいいる気分。

 

 

「家事ノート」というのは、必要な家事を全部書き出し、毎日、週一、月一…というように頻度で分けてスケジューリングするための手帳の事を言うようです。

 

人によっては趣味の記録や日記と一緒にしたり、シールやイラストで可愛く飾ったりと、好みで無限にアレンジ可能なのも魅力の1つ。

書籍にもなっているらしく、ネット記事もいっぱいありました。

 

記事になっているような人ほどきちんと、もしくは可愛く書いているわけではないですが、私も我流に家事記録をつけている1人です。

 

掃除、洗濯、料理、みたいに、毎日必要で忘れようもない家事はいいんですけど、時々定期的に必要な事も、家事にはかなりありますよね。

消耗品の買い足しみたいに、周期はマチマチだけど切らしたら困る事なんかも。

 

結婚したての頃、夫婦2人で共働きだった頃は、その辺りいい加減でも何とかなりました。

けど子どもも増えて専業になった今は、そこをいかにスムーズに回すかがものすごく重要だなと思っています。専業だと、家族のジャッジも厳しくなりますからね。

 

でももう覚えていられないんですよ。

 

前回換気口の埃をとったのがいつだとか、浴室に燻煙剤したのがいつで、次回はいつ頃、とか。それに加えて、◯日までにアレやってコレやって、アレがいるから買ってきてとかクリーニング出しといて取ってきてとか、突然今夜から揚げ食べたいとかイレギュラーな仕事もバンバンねじ込まれるともうお手上げ。

 

それで、やらなきゃならない事を書いておくようになりました。

働いていた時と同じ感覚で、普通のスケジュール帳に今日のTODO、今週のTODO、今月のTODOとしてメモしているだけなので、「家事ノート」というほどちゃんとしたものでもないですが。

 

 

個人的におススメしたいのは、未来のTODOを書いておく事ですかね。

手帳の最後のあたりに、ただのメモ帳みたいなページがあるんですが、そこに次回以降の手帳に引き継ぎが必要な項目を書いておくようにしています。

 

次の年の分だけは、月ごとに区画わけしてカレンダー風にしてありますが、それ以降は箇条書きで順序も気にせず書き出しておくだけ。今見たら、冠婚葬祭系のメモが多いです。何年におじいちゃんの何回忌、とか、どこの子が小学校入学、とか…

 

年末と年度末に2回くらい見返せば事足りるので、重宝しますよ。