1000days challenge

1000日間でどこまで変われるかの挑戦です。毎日更新を心がけています。

80日目 お片づけ

各カテゴリにボスがいる

 

 

さて、衣類が終わったので、次、本類です。

 

本類もだいぶ処分した後なので、そもそも数は少ないです。しかし、以前はどちらかというと、本は処分できない性格でした。

 

 

私の父母は、本に関しては寛容でした。オモチャ類は誕生日やクリスマスくらいにしか買ってもらえませんでしたが、本だけはいつでも買ってもらえました。

 

私も本が好きな子どもで、お年玉が入ったらすぐ本屋さんに連れて行ってもらってましたし。

 

今でも実家には、私たちが子どもの頃読んでいた絵本が大量にありまして、今は孫世代が読んでいます。それでも母は、かなり処分したと言ってましたが

 

私が大学に進学した時、父は「本を買うお金はケチるな」と言いました。「本は財産。いくらでも買いなさい」と。

 

そんなわけで、以前は「本を捨てる」という概念はなく、背よりも高い大きな本棚一杯になってまだ溢れるくらいにあったんですが、引越し前にかーなーりー処分しました。

 

捨てたのではなく売ったので、罪悪感もあまりなく手放せた思い出があります。また読みたくなったら古本で買ったらいいか、と思えますし。

 

 

なので、今回も本の整理はハードル高くない、と進めていったのですが、手強いのが残っておりました

 

 

今回のは「おばあちゃんの形見(?)」です!

 

 

私がもう臨月、すぐ生まれるから、おばあちゃん抱いてよ!って言ってた次の週くらいに体調崩して亡くなった祖母が、大学入学祝いに買ってくれた源氏物語全集

 

図書館でもだいぶ奥の方の棚にあるような、11冊紙ケースに入ってるいい本なんです。

 

それでも読破してればいいんですが、途中までしか読んでないんです。しかも序盤

 

 

おばあちゃん!!

 

ゴメン!!!!!

 

ありがとう!!!!

 

 

読んだんですけど、確か、光源氏が幼い紫の上をテゴメにするあたりまでは読んだんですけど、どうにも主役がクズすぎて

 

例えどんな金持ちイケメンでもクズは無理だと悟った大学時代でした。

 

おばあちゃんのお陰で、妙な男に引っかからずに済んだと思うことにします。

 

 

という事で、皆さまにも祖母の思い出(?)を知ってもらって供養、ということにして、潔く手放したいと思います。

 

もしかしたらコレは、本類ではなく思い出品のカテゴリかもしれません。どっと疲れました。

 

 

………も、もうHPが残りません

 

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大きめの段ボール箱一杯分くらい処分になりました。