1000days challenge

1000日間でどこまで変われるかの挑戦です。毎日更新を心がけています。

250日目 雑記

繁忙期というヤツか

 

 

4連休が終わった…

 

普段あまり家にいない人がずっと家にいるというのは、主婦にはなかなかヘビーな状態なんですよね。

 

お陰であまりこちらに割く時間が取れませんでした。

 

 

連休は終わったけれど、これからは夏休み。

個人的には1年で1番忙しいというか、重たい時期です。

 

それでも今年はまだマシかなぁ。

去年はとにかくステイステイで、本気で家にずっといた事を考えれば、今年はまだ多少は外にも行けそうですもんね。

 

8月になってもそうかどうかは分からないですけど…

 

249日目 ワードローブ

買っちゃった

 

 

 

必殺「マネキン買い」を発動させてきました。

 

さすがに店頭のお人形を指して「あちら一式いただける?」とはやってませんが、お店で上下試着させてもらって買ってきました。それがこちら↓

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グレーがワイドパンツ、他がトップスです

 

普段のデニム&Tシャツとは差が激しすぎて、試着室で思わず「わぁ〜」って言ってしまいました。小さい子か!って感じですが…

 

 

最初に、買うと決めてたワイドパンツをアレコレ試着させてもらい、1つに絞りました。

私の体型だと、お尻や腰回りが目立っちゃう感じがあったんですが、1番スッキリと見えるものを。

 

それから店員さんに、それに合うトップスを出してもらって、全身試着して買いました。

もう、骨格診断とかカラー診断とかの結果や、普段のスタイルは一旦全部忘れて、「普段もこういうスタイルでいたい」という願望を優先したお買い物です。

 

こういう買い方をしたのは初めて。良いか悪いかは分かりませんが、心躍る経験でした。

 

 

ちなみにトップスが2枚なのは、絞りきれなかったから。

子連れで行ったので、最後急かされちゃって…お店がクリアランスセールだったのを言い訳に、買っちゃえ!絶対着る!と強行突破しました。

 

 

それと、店員さんに頼んで良かったと思うのは、「ワイドパンツにも合いますし、今履いているデニムにも合わせられますよ」という物を出してくれた所。

 

試着室では素直にテンション上げていられたんですけど、家に帰ってくると、やっぱりいきなり全身ミラクルチェンジはやや気恥ずかしい。

 

最初はいつものデニムに新しいトップスを合わせて、慣らし運転していこうと思います。

248日目 ワードローブ

必殺技を使う時がきたようです

 

 

理想のファッションスタイルに近づくには、ベーシック組を1から揃える必要がある。

それがようやく理解できたのはいいんですが、じゃあ何を買うの?という新たな問題に直面しています。

 

働いていた頃は、キレイ目=スーツ系のオフィス服だったのですが、今はそれもちょっと違う感じ。じゃあどうするかというと、その攻略法もちゃんと書いてありました。

 

靴に合わせて選ぶんだそうです。

この辺りは1度書いてました。それでデニム買ってましたね〜。分かってなかった。

 

言い訳をするのなら、あの時はこれから冬という時期で、寒くないようにフルレングスのボトムスが欲しかったんです。季節が悪かった、という事にしておきます。

 

 

しかし今度は失敗しないぞ!

 

まず、私が普段履いているのはスニーカーやサンダルといったフラットシューズ。

それらと相性のいいボトムスのうち、脚の弱点、腿の太さもカバーしてくれそうなキレイ目のデザインを選べばいいとわかっている!

 

つまりワイドパンツ!これだっ!

 

 

今までの私なら、ここで勇んでワイドパンツを2、3本買ってきたかもしれません。

が、今回は違います。

 

なぜなら「自分のファッションにこれといった軸がない、持ち服の型もバラバラ、という人は、単品ちょこちょこ買いをやめましょう」みたいに書いてありました。

お店の人にみてもらいながら、全身買いしなさい、と。

 

つまり、ベーシック組を1から揃えるためには、「手持ちのTシャツに合いそうなワイドパンツ」を複数買ったらいけないのですよ。

 

例え1枚ずつしか買えなくても、「品があって落ち着いた大人女性っぽく見えるタイプのワイドパンツ」と「それに合う品があって以下略なトップス」をセットで買ってくる!

 

こういう事ですよね?多分。

 

 

ということはいわゆる「マネキン買い」になるんですね。

マネキン買いって言うと、ちょっと恥ずかしい気もしますが、買い物とファッションのセンスがない人間には必殺技ですからね。今回はこの技に頼ることになりそうです。

 

247日目 ワードローブ

知ってた。知ってたよ…知ってたよね?

 

 

分けるほどもない私の持ち服ですが、10分程度で分けました。

結果はまあ、言うまでもなく、半分近くがカジュアルアイテム。知ってた。

 

 

さてこの場合、カジュアルアイテムをベーシック組として扱うのかな?と思ったんですが、いや待てよ。

 

カジュアルを普段着のメインにしているのは、あくまでも「現状」そうである、というだけで、私は自分のクローゼットを「現状維持」したいわけではないよね?

 

できればもっと大人、というか年相応の、品があって落ち着いたワードローブを揃えていきたいんだよね?

 

ならメインとなるベーシック組には、「品があって落ち着いた大人女性」に見える型の洋服を据えないとダメですね??

 

 

分かってた、というより、分かってたつもりでした。

なりたいスタイルがあるなら、その方向に沿った洋服を買わなきゃいけない、こんなの誰でもわかる事。しかし私は今まで、なりたいスタイルの服を買うのは、今のスタイルの服がある程度着回せる量揃ってから、みたいな感覚があったんだと思います。

 

ほとんど無意識だったのですが、組み分けしてみて、「キレイ目な洋服が足らないな」と思って、初めて自分の思い込みに気づきました。

 

いや、だっておかしいですよね。キレイな感じの服が着たいのに、なぜ私はTシャツやパーカーを買ったの??自分でビックリですよ。意味不明。

 

 

組み分け作業、大事ですね。やらなかったら気づけませんでした。

246日目 ワードローブ

組み分け

 

 

収納の方を忘れちゃいそうなんですけど、一応キリのいいところまでこっちの目星をつけておこうと思います。毎回書くだけは書いておかないと、また忘れちゃうから…

 

 

昨日借りてきた本を改めてしっかり読みました。

それで自分なりに「クローゼットマップの法則」を噛み砕いてみると、多分こういう事。

 

  • 洋服を「ベーシック1軍」「ベーシック2軍」「カジュアル」「お楽しみ」「ドレス」「コート」の6組に分ける。
  • ベーシック組は、多く持っているボトムスの型を基準に選ぶ。1番多く持っているボトムス、それに合うトップスと羽織り物が1軍、2番目に多く持っているボトムスとそれに合うトップス、羽織りが2軍。
  • ベーシック組は、白黒茶紺のような、大体どの色とも合わせられる色の服を集める。それ以外の色や派手な柄物、凝ったデザインの服はお楽しみ組に分ける。
  • カジュアル組は、ベーシック組の服と合わせて着られるものを選ぶ。カジュアル組だけでコーディネートするのはもう卒業すべし。
  • ドレス組は、フォーマルウエアやワンピースのような、1枚でコーディネートが完成する服。コート、ドレスはそれぞれ数枚あればよい。

 

おそらく、普段着にあたる「ベーシック組」、「カジュアル組」と、お洒落着の「お楽しみ」、「ドレス」をバランスよく持っている事が大事なんですね。

 

例えるなら、パスタを食べる時は麺とソースが両方あって美味しいので、麺オンリーとかソースオンリーではいけないって事でしょうか。

 

手持ちの洋服を分けてみて、多すぎる組は数や型を絞り、少ない組はアイテムを増やす。そうやって全体のバランスを取っていきましょう、というやり方だと解釈しました。

 

 

じゃあちょっくら、自分のクローゼットもクラス編成してみますか…